咲涙 – sa ku ra – / KaNa☆

 

咲涙 – sa ku ra – / KaNa☆

現在名古屋で活動中の北海道出身のアーティストKaNa☆さんのシングル。pf flavorのバージョンとの二種類ですが、切なげなバックトラックと力強くも優しく儚いKaNa☆さんの歌声がマッチして、心を洗い流してくれるような素敵な一曲になっています。後半の胸を締め付けていくような心に響く歌声の優しさとその歌詞の想いに震えます。

pf flavorバージョンもシンプルなピアノバックで、よりKaNa☆さんの歌声のすばらしさが引き立つように仕上げられており、シンプルな楽曲なのですが、メロディーラインのすばらしさを2種類のバックトラックで深く味合うことができます。
歌を伝えることができる数少ない北海道が誇るアーティストの一人でもある彼女の歌のすばらしさを感じてください。

 Officieal Website

Charlie Wilson / Just Charlie

Charlie Wilson / Just Charlie

01.My Girl is a Dime
02.You Are
03.I Wanna Be Your Man
04.Never Got Enough
05.Once and Forever
06.Life of the Party
07.I Can’t Let Go
08.Crying For You
09.Where Would I Be
10.Lotto

(総評)

Charili Wilsonの2010年発売の最新作。円熟の域に達しているボーカルスタイルと常に新しいものを取り入れていく挑戦的な姿勢で常にR&Bシーンの中心で居続けるベテランシンガーです。そんなCharlie Wilsonの最新作では、スローからアップまで幅広く聞かせてくれる充実の一作になっています。
まずはシングル曲「You Are」で見せる見事なシャウトっぷりと壮大で美しきメロディーにはうっとりと聞きほれてしまう名曲になっています!最後の体が揺さぶられるような見事なシャウターとしての本領発揮した見事な歌いっぷりに目を閉じて聞き入ってしまいますよ。さらに1曲目「My Girl is a Dime」でも、癖になるようなフレーズを繰り返していきその中で達人の域に達しているフェイクやシャウトで思う存分に歌い上げてくれます。
シャウトは、他でも6曲目「Life of The Party」,9曲目「Where Would I Be」などで10曲目「Lotto」も後半に聞かせてくれていて、かっこよくまとめ上げています。シャウトの迫力という点では、Charlie Wilson以上の存在というのはいないかもしれませんね。そして、よりかっこよいメロディーでまとめ上げているのが、7曲目「Crying For You」ですね、この曲のメロディーラインはかなりCharlie Wilsonの歌声の迫力を、直で伝えてきます! そのほかにも、エッジが効いたアップサンド「Never Got Enough」、落ち着いあ雰囲気が心地よい「Once and Forever」、Fantasiaを招いたクラシカルな雰囲気を醸し出した「I Wanna Be Your Man」などいろんな曲調を聞かせてくれます。 とびぬけた一曲は「You Are」ぐらいですが、どの曲もCharlie Wilsonの魅力を感じさせてくれるので、地力の違いを存分に感じさせてアルバムになっています。

オススメ:

☆☆☆☆☆

Neo / Fly Away

Neo / Fly Away

(概説)

美しい歌声とその声が映し出す情景の奥深さに心がハッとするような感動を与えることができるアーティストNeoの1年以上ぶりとなる新たな音源が届けられました。彼女自身が経験し失った深い愛情を、その切なくもやさしい歌声に乗せて穏やかにと歌い上げます。お互いを労わり悲しみを包み込み後ろを名残惜しく振り返りながらも、前に進もうとするその言葉の一つ一つを、そのやわらかいバックトラックがそっと後押しをするような、温かみをもった一曲になっています。8分弱という長い時間でありながらも、間奏や声の間一つ一つが、彼女の思い出を一つ一つ思い起こさせながら歌うのに必要な時間であり、聞き手の心にもそれぞれの悲しい別れを悲しくも大切でやさしい思い出にしてくれるような癒しも詰まっています。トラックと歌声を徐々に重ねていき、同じサビでありながらも、徐々に深みを増していくように、心に染み込んでいきます。ギターを中心にしたシンプルなバックトラックをバックコーラスが厚みを加えていきます。Jazzyな雰囲気を取り入れつつも、シンプルな歌を純粋に聞かせる美しい楽曲になっています。最後までやさしく語りかけるようにギターとやさしく歌い上げます。

(LINK)

Neo Blog

Eric Benet / Lost in Time

Eric Benet / Lost in Time

01.Never Want To Live Without You
02.Feel Good (feat. Faith Evans)
03.Sometimes I Cry
04.Always A Reason
05.Paid (feat. Eddie Levert)
06.Take It (feat. Chrisette Michele)
07.Stir It Up
08.Summer Love (feat. India Benet)
09.Lost In Time
10.Good Life (feat. Ledisi)
11.Something’s Wrong

(総評)

Eric Benet通算5枚目となるアルバムは、名作2ndアルバムを軽く凌駕する2000年代の大傑作として名を残すであろうアルバムを届けてくれました!本当に油が乗り切ったベテランとして、余裕を感じさせるつくりでありながら、しっかりと魅了するところは魅了してくれて、ソウルフルでクラシカルな味わいの中に、ファルセットで見せる驚きをふんだんに取り入れています。
どの曲もクラシカルで、名曲ばかりなのですが、なんといっても、シングル曲「Sometimes I Cry」と「Lost In Time」で見せる超絶ファルセットには、心震わされました。そして、クラシカルな曲調が素晴らしい「Never Want To Live Without You」とこの3曲は、2010年を代表する名曲に数えられることでしょう。さらに、豪華デュエット陣もEddie Levertがまさに円熟の味を見せてアルバムにアクセントを与え、Ledisiがファンキーな色合いを加えてくれ、盟友Faith EvansとChrisette Micheleが、デュエットの名手としてのEric Benetの素晴らしさを再確認させてくれます。さらには、愛娘India Benetとの息の合ったデュエットには、家族愛さえ感じさせてくれて、アルバム全体として、バラエティーに富みながらも、ソウルフルで、音楽への愛情にあふれた一枚に仕上げています!
朝からでも聴けるし、日曜の午後が合うような、心地よい一枚で、贅沢な気分にさせてくれます。2010年というよりも2000年以降の最高傑作に数えられるであろう素晴らしい一枚に仕上がっています。

オススメ:(1),(3),(9),(4),(5),(10)

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2001 Best Album

洋楽・邦楽総合アルバムBEST60(総合)

1.Case / Open Letter

べたなバラード好きの僕としては、やはりこれ!今年最高峰のバラードアルバム。やはり、この完成度にはどのアルバムもかなわないものがありました。この声は唯一無二。なんか、無骨さが素敵です。

2.Syleena Johnson / Chapter 1: Love, Pain & Forgiveness

今年の新人の中でも一番印象に残ったのが彼女。その渋い声と、素晴らしい歌には、驚嘆しました。聴けば、聴くほど味が出る彼女の素晴らしい声は、最高!

3.Maxwell / Now

MAXWELLのこだわりが感じられる3rd。もう、このアコースティックサウンドの嵐には、ただただ、敬服するのみ。リリース時のインパクトは素晴らしかった!

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CD BABY情報 2012/07/04

David Anthoni / God Saved Me

David Anthoni: God Saved Me

バリトンですねー。
Sifred “Keynote” Mitchell / Love U

Sifred "Keynote" Mitchell: Love U

軽快なサウンドです。
Jay Lyriq / Addicted to Sex, Pt. 2

Jay Lyriq: Addicted to Sex, Pt. 2

ストリート寄りのかっこいい一曲です。声は軽め
Mr. Ealey / What Loves About

Mr. Ealey: What Loves About

かっこいいですよー。前作もありますが、今作から雰囲気がかっこよくなっています。
Antoine Hilton / Love the Way

Antoine Hilton: Love the Way

ゴスペルシンガーさん。

R&B Music