2025/12/4(金) eill ACTION ASIA TOUR 2025~2026 in ペニーレーン 24 Sapporo

01.ACTION
02.FAKE LOVE/
03.NEEMIA
04.25
05.フィナーレ
06.プレロマンス
07.hikari
08.HIGHLIGHT
09.happy ending
10.happy ever after
11.ラストシーン
12.片っぽ – Acoustic Version
13.fortnight
14.what am i made for?
15.革命前夜
16.WE ARE
17.ここで息して
18.love,lala ~恋の行方~
19.SPOTLIGHT

01.ACTION
一曲目からACTIONで一気に会場を盛り上げます!
02.FAKE LOVE/
そのままもうここからは最初からいっき畳みかけるように、eillちゃんの一番盛り上がる楽曲たちが始まります。もう最初はこれしかない
03.NEEMIA
ライブ前からこの曲のフレーズを一緒に歌ってねといっていたのですが、しっかり会場中で一富士二鷹三茄子を叫ばしてもらいましたw独特の可愛げなある曲で、何回も聞いてしまいます。聞くほどに心地よさが増していくそんな面白い楽曲になっています。
会場をさらに盛り上げる楽曲
04.25
で聞かせてくれます。
MC 夏トンの話をしてくれて、見に行った人~と手を挙げて、本当にいい映画なので見てねと宣伝もしていました。そこから
05.フィナーレ
06.プレロマンス
と立て続けに聞かせてくれました。
両方ともすでに自分の曲として完成された感じがします。
07.hikari
まさかこの曲が聞けるとは、大好きな曲ですが、このツアーできけるとは思いませんでした。本当にこの曲はストレートに美しくてかっこいい曲です。hikariというタイトル通りにまっすぐに青く光が映えるようなそんな雰囲気の楽曲で、ステージ上もスポットライトがあたってeillちゃんを映し出し引き込まれます。こういうクールで美しいバラードを歌えるアーティストってなかなかいないので、eillちゃんの強みですよね。
08.HIGHLIGHT
これも懐かしい一曲。どこか浮遊感があるイントロから、体を揺らす一曲が始まります。サビではピンと張りつめたような空気感があってCOOLで引き込まれていきます。
09.happy ending
切ない歌声が響き、Rap調でのパワフルさとの対比がなんど聞いても面白い。あんな細い体のどこからこのパワフルな歌声が聞けるのかと思うことが多いんですよね。後半の盛り上がりはたまりません。
10.happy ever after
この曲の最後のアコースティックなアレンジは本当にかっこよかったです。そしていつもアコースティックでピアノで披露してくれる
11.ラストシーン
ネットフリックスの主題歌のこの曲はみんなも知っているのか反応がよかったですよね。優しく歌い継いでいく美しいメロディーが心に響きます。
12.片っぽ – Acoustic Version
ピアノで演奏をしてくれました。少し後半アレンジを入れてくれました。ここからまた盛り上がるところということで
13.fortnight
で盛り上げながらもしっとりといい声で歌を聞かせてくれます。
そしてなんと次の曲ではeillちゃんがギターを披露してくれました!びっくり。そして結構様になっていて、本当に多彩だなーと思わせてくれます。
14.what am i made for?
もうここからは最後に向けていっき立て見かけるように、eillちゃんの一番盛り上がる楽曲たちが始まります。最初のビートが一気に盛り上げていきます。
15.革命前夜
そして、アニメ主題歌でもある
16.ここで息して
で最高潮に盛り上げます。
17.WE ARE
ひとりだと思っても隣にいるみんなが一人一人が孤独を感じてもそれでもみんながここに集まってまた明日に向かっていけるってことが素敵なことだということを曲の途中のMCでいいながら、最後は締めます。本当に歌に圧倒された1時間でした。

アンコールは
(MC)みんなが進む道を進んでほしいという話から

18.love,lala ~恋の行方~
やわらかくやさしい歌声に引き込まれる一曲です。ネットフリックスの話で、ラブトランジットの話になってから次は
最後はみんなが最初に入れてくれた赤と青の宝石で最後の曲がきまるってことで、会場のみんなに答え合わせをさせてくれてなんと!一番大好きな
19.SPOTLIGHT
で締めることができました。本当に20曲近くの楽曲をやって盛り上げてくれて最高でした!

声とダンスで魅せる“Mono”の世界── i-dle – 『Mono feat.Skaiwater』レビュー

i-dleの『Mono (feat. skaiwater)』は、人間がそのままの姿で尊厳を大切にして生きていくことをテーマにした、クールで洗練されたR&Bナンバーです。
5人それぞれの個性ある歌声が生かされつつ、タイトルの“Mono”が示すように、繊細で統一感のあるボーカルが重なり合い、楽曲全体に深い一体感を生み出しています。さらに、skaiwaterの独特なラップが曲の世界観をより際立たせています。

MVはモノクロで構成され、5人のヘアスタイルや衣装も大胆に変化しており、スタイリッシュで強い印象を残します。
MINNIEは左右で色を分けたスプリットカラーがクールで、SHUHUAはホワイトカラーの髪色が彼女の透明感を際立たせています。
多数のダンサーとともに披露される迫力あるパフォーマンスは、“一人ひとりが自分の個性を大切にしていい”というメッセージを力強く表現しています。

YUQIは歌声だけでなく、キレのあるダンスも圧倒的にかっこよく、楽曲のクールさをさらに引き上げています。
MIYEONは伸びやかで魅力的な歌声が楽曲の美しさを支え、フェイクも見事。
そしてSOYEONはリーダーとしての存在感に加え、唯一無二の声質と表現力で曲全体を牽引しています。

i-dleはK-POPのGirls Groupの中でもR&Bサウンドの親和性が高く、5人それぞれの魅力が最大限に発揮された、本当に素晴らしい楽曲です。

Mario – Home

Marioは1986年8月27日生まれ、14歳でJ Recordsと契約し、2002年にデビューアルバム『Mario』をリリース。 デビューシングル「Just a Friend 2002」が全米チャートでトップ5入りし、一躍注目を集めました。2004年のセカンドアルバム『Turning Point』からは、超ヒット曲「Let Me Love You」が生まれ、全米シングルチャート9週連続1位という快挙を達成。Marioもすっかりベテランの域に達していて、熟練のボーカルスキルと柔らかい歌声が素敵なセクシーでかっこいい一曲になっています。

“You’re my peace, you’re my soul / You’re the only place I know”
と「君こそが自分の帰る場所」と歌う彼の声には、愛する人への深い信頼と安らぎが込められています。Homeとは愛する人であり、その感情や愛をMarioの成熟した表現力で歌う、静かで力強く一曲です。
イントロの伸びやかな歌声とピアノの美しいサウンドが透き通るセクシーな歌声で彩られていきます。サビではさらに透明感のある歌声とメロディーでR&B好きにはたまらない楽曲になっています。

2025年11月にリリースされたEP『Mood Swings』は、Marioの感情や恋愛の複雑さをテーマにした全8曲の作品。 エグゼクティブ・プロデューサーはDre Moon(Beyoncé、The Weekndなどを手がけた実力派)で、Ty Dolla $ignとのコラボ曲「Friends」も収録されている。Mood Swingsのどこか怪しく妖艶な雰囲気のアップサウンドもかっこよく、MoanもMarioの歌以外にも官能的な雰囲気を見せる楽曲から、Still In Loveのセクシーで美しく力強いバラードがかっこいい!Nobody But Usも流れるメロディーがMarioの艶やかな歌声を引き立てる聞きごたえがある二人の世界を彩るロマンティックな楽曲になっています。
1枚通してMarioの感情が波のように押し寄せる、まさに感情の揺れ=Mood Swingsを体現した作品です。

3Quency – Once I Was A Good Girl (Official Video)

3人組のR&Bガールズグループ、3Quencyが放つセカンドシングル「Once I Was A Good Girl」は、ポップ・アンセムとしての力強さと、恋愛によって変わっていく自分を描いたエモーショナルな一曲。

メンバーはBrianna Mazzola(ブリアナ・マッツォーラ)、Nore Mooreノリ・ムーア)、Wenely Quezadaウェネリー・ケサダ)の3人。プロデュースはEd Sheeranの「Shape of You」などで知られるSteve Mac、作詞にはヒットメーカーRayeが参加しており、まさに本格派の布陣で制作されています。3人はNetflixの音楽リアリティ番組”Building the Band”で出会い番組内で結成されたグループです。

MVでは、オフィスを舞台に3人がそれぞれの感情を爆発させるように空間をかき乱していきます。ダンスとボーカルの激しさが、心の揺れや葛藤を視覚的に表現していて、見応え抜群。

特にサビのメロディーは中毒性が高く、何度もリピートしたくなる魅力があります。今後の活躍が楽しみな、期待のR&Bガールズグループです。

The BoykinZ – Step Right Up (Official Music Video)

このカントリーガールズグループはあなたの耳を離さない。
カントリーとブラックミュージックがうまく魔法のように融合して、この楽曲は本当にダンサブルでかっこよくてジャンルレスに楽しめる!Byoneceもカントリーアルバムをリリースしていたので、今の流行とびったりはまってます!特にイントロからギターのリフのパワフルさリズム隊の力強さ、ボーカルの地下強さとメロディーの癖になる感じがたまりません!そもそも女性バンドという時点で珍しく大注目です!
Kaitlyn, Kyla, Kourtney, KrislynのBoykin4人姉妹によるカントリーのガールズグループ。カントリーでブラックアメリカンがやることは珍しいんですが、彼女たちの場合はそのリズム感覚のすごさが一歩カントリーミュージックから飛び出したアップビートでクールな楽曲!ガレージバンドなセットで4人がエネルギッシュに自分らしさを表現しているダンスも見ていて心にパワーがわいてきます。特にカウボーイ的なファッションも決まってて、4人のかっこよさがよくわかるMVになっていて、4人でダンスしているところなんか一緒に踊りだしたくなるぐらい魅力的。
最後MVでは彼女たちのところへきた男の子をお父さんが追い返し中ところが面白い。
見ているだけで元気がもらえるポジティブな楽曲です。