1.TIME シャワーに打たれて 2.流星のサドル 3.Dance If You Want It (歌いながらMC) 4.永遠の翼 5.Love Reborn (MC) 6.Indigo Waltz 7.Too Lite 2 Do 8.雨音 9.the Beat of Life 10.LOVE RAIN~恋の雨~ (MC) 11.Missing 12.諸行は無常 13.Shadows Of Your Love (MC) (1,2,Play) (Brand New Eyes) 14.Just the 2 of Us 15.声にできない 16.Boogie Ride 17.Bring me up! 18.LA・LA・LA LOVE SONG
アンコール 19.You were mine 20.Cymbals
DJ DAISHIZENさんが参加してから恒例になっているDJ Playを15分ほど前からやってくれるのですが、選曲がたまらない!なつかしい!という言葉がついつい出てしまってました。 豪華なバンドメンバーと最高級のコーラスで盛り上げていつものイントロでぐっとひきつける1曲目から”TIMEシャワーに打たれて”で盛り上げます!定番ともいえるこの流れには久保田のライブにきた!っていう安心感と興奮が会場を盛り上げます。 そのまま定番の”流星のサドル”、これはバックバンドのかっこよさが引き立ってて、コーラスのサビのフレーズをリフレインしていくところがいいんですよね。そして、途中のスキャットも久保田独自でかっこよさに安心感さえ覚えます。 さらに懐かしさに拍車をかける”Dance If You Want It”これもライブだと雰囲気が一気に変わる曲でコーラスがぐっと盛り上げてくれるので、いい感じなんですよね。 ここで歌いながらMCをしていきます、この懐かしい曲の並びでさらに聞いてほしいとのことで、”永遠の翼”で、ファンキーでかっこいい歌と演奏で盛り上げます。森君が伴奏をしていたのですが、その演奏も良かったです。 そして、意外な一曲”Love Reborn”でしっとりと聞かせます。この曲の”You Can Cry”というフレーズをセクシーに歌っていくのがかっこよくて思わず引き込まれました。そしてやっとMC!ここのMCでは札幌~はスタイリッシュでファンキーなんだよねという話をしてて、会場を沸かせていました。そして後でこうやってMC中に話しかけてくるのも大阪と札幌ぐらいといってあげて落としてみたいなことを言ってました。 そして聞きたかった”Indigo Waltz”!いつ聞いても本当にいい曲なんだし、ライブで聞くとよりその曲の表情が豊かに聞こえて気持ちをもっていかれます。徐々に深く深く歌いこんでいく曲なので、会場全体が久保田の歌声に引き込まれていきます。会場の一体感も半端なかったです。最後は会場中でLalalaと歌い手を横に振りながら盛り上がりました。 そして、これは予想できなかった1曲”Too Lite 2 Do”しかも日本語詞の方ですよ。この曲のBOMBOMっていうフレーズをYURIさんと掛け合いながら心地よく歌っていくのですが、本当によかったです。このフレーズが心地よく耳に響くんですよね。セクシーでCOOLな一曲で前半のファンキーな雰囲気からここの2曲で一気に歌の世界に引き込まれていきます。久保田の最後のフェイクが最高にかっこいい! 超懐かしい”雨音”やっぱりこの曲はイントロを聞いた瞬間にきた!って思わせる音の使い方がたまらない。なつかしさにたまらなくなります。そしていつ聞いてもいい曲なんですよね。本当に古くならないのが久保田の曲のすごいところです。しかもコーラスとバンドのアレンジによってより洗練された曲に聞こえます。 最近の曲から”the Beat of Life”を披露します。BESTからの曲ってことみたいですが、改めて最新曲もいいなー。40周年ですが、昔の曲も今の曲もやっぱり久保田のビートがあって聞いていてかっこいいし心地よい。特にこの曲のサビのノリは心地よく体を揺らしてくれます。ライブの定番曲である”LOVE RAIN~恋の雨~”を披露します。晴れやかな心地よい気持ちにさせてくれるさわやかな曲なので、サビではみんなで手を挙げて踊るのですがノリノリで心地よかったです。 バンドメンバーを紹介するMCを挟んで昨日は帯広から移動して車で移動したそうですが、その際にサービスエリアでトイレにいっていると、おじさんから明日家族がライブにいきますという話を突然されたそうで、トイレを奥さんとお子さんが行くそうで、私もいきたかったなー!ラララブソンいきたかったなーといつまでも久保田さんの名前が出たなかったというのが最高に面白くて笑ってしまいました。2日目にはそのご家族もこられたのかなーと気になりました。初日はいらっしゃってなかったようなので。 そしてやっぱりこの曲は外せない”Missing”でしっとりと聞かせてくれます。そしてこちらは最新曲の”諸行は無常”で気持ちがよく会場を躍らせてくれます。 そして、まさかこれを聞けるとは思わなかった本当にかっこいい! ”Shadows Of Your Love” 本当に10年以上前のライブの時に赤い照明をバックに演奏してくれたのがいまだに忘れられないかっこよさで、この曲自体はUSのアルバムに入っていましたがなかなかライブでやることはなくて、ずっと聞きたいと思ってその時に聞けたことをいまだに思い出します。そのときと同じ最高のコーラスとバンドが盛り上げるアレンジでかっこいいことこの上なかったです。久保田さんの歌も熱が入っていて、熱く掛け合いが聞けて最高でした! (MC)
最近の活動の話になって、アニメの主題歌をやってという話になってかっこいいジャケットになっていて見てもらいたいと言ってました。(1,2,Play) をDJ DAISHIZENさんがかけてくれて、さらにコーヒーを今回配られていて、その話からそのCMソングの”Brand New Eyes”の1フレーズを森君の演奏をバックに歌ってくれました。そして自分で、きもちいいですねーといって、みんなもぜひ歌ってみてください。といって笑わせていました。 そして、次の曲ということで、もうすでに亡くなってしまったBill WitherSのJust The Two Of Usをやらせてもらって、いろんなアメリカの人たちにいいって言ってもらったりしていたのですが、ここでまさかのこの以前だしたKUBOJAHというアルバムに収録されているのですが、そのJust The Two Of Usのアフリカンなバージョンを初めて披露します。 このバージョンを聞いたのは何回もいっているけど初めてだったと思います。もうここのShadows Of Your Loveとの2曲が自分的にはピークでした!最高すぎます。 美しいピアノの音から”声にできない”でしっとりと雰囲気が会場を包みます。いい曲がたくさん聞けて最高です!実際ちょっと短くアレンジしてくれたりしてできるだけたくさんの曲を届けられるようにバンドも工夫されていましたね。 しっとりした後は盛り上げる”Boogie Ride”で会場を躍らせます。この緩急のつけ方がさすが久保田さんだなと思います。そしてさらに盛り上がる”Bring me up!”で会場を最高潮に盛り上げます。踊らずに入れない選曲でした。そして、最後は”LA・LA・LA LOVE SONG”会場全体で、パパパって手を叩いたり、さっぽろ~といったり最高潮の盛り上げを見せて会場を後にします。
もちろんアンコールがすぐに始まります。
アンコールの最初は最初と一緒でコーラスとバンドで最高に会場を盛り上げます。そして、そのまま久保田が登場しアンコール一曲目は”You were mine”。うわなつかしー!と声を上げちゃいましたが、懐かしいだけじゃなくてちゃんとかっこよくバンドサウンドで盛り上げてくれるんですよね。踊らずにはいられない。 そしてもう一曲いきましょう!といって”Cymbals”はなんとDJ DAISHIZENさんがビートを流してそれに合わせて歌うというちょっと反則技な面白さを見せてくれてから一気にバンドが入りいつものCymbalsになります。このビートだけでCymbalsを歌うなんて久保田さんにしかできませんね。 札幌はスタイリッシュでもっともはやく久保田を応援してくれた土地でもありますという言葉もちょっと誇らしかったですね。
Keith Sweatが、K‑Ci&JoJoと同郷でソウルフルな歌声が魅力的な Calvin Richardson、Southern SoulのLine Danceで有名な Cupid、Le’Jetの Roi “Chip” Anthony、そしてブルースで人気を確立した King Georgeという、濃厚すぎるメンバーを招いた一曲。