2025/11/29 久保田利伸 40th Anniversary Tour 2025-26 “Big Up!”

1.TIME シャワーに打たれて
2.流星のサドル
3.Dance If You Want It
(歌いながらMC)
4.永遠の翼
5.Love Reborn
(MC)
6.Indigo Waltz
7.Too Lite 2 Do
8.雨音
9.the Beat of Life
10.LOVE RAIN~恋の雨~
(MC)
11.Missing
12.諸行は無常
13.Shadows Of Your Love
(MC)
(1,2,Play)
(Brand New Eyes)
14.Just the 2 of Us
15.声にできない
16.Boogie Ride
17.Bring me up!
18.LA・LA・LA LOVE SONG

アンコール
19.You were mine
20.Cymbals

DJ DAISHIZENさんが参加してから恒例になっているDJ Playを15分ほど前からやってくれるのですが、選曲がたまらない!なつかしい!という言葉がついつい出てしまってました。
豪華なバンドメンバーと最高級のコーラスで盛り上げていつものイントロでぐっとひきつける1曲目から”TIMEシャワーに打たれて”で盛り上げます!定番ともいえるこの流れには久保田のライブにきた!っていう安心感と興奮が会場を盛り上げます。
そのまま定番の”流星のサドル”、これはバックバンドのかっこよさが引き立ってて、コーラスのサビのフレーズをリフレインしていくところがいいんですよね。そして、途中のスキャットも久保田独自でかっこよさに安心感さえ覚えます。
さらに懐かしさに拍車をかける”Dance If You Want It”これもライブだと雰囲気が一気に変わる曲でコーラスがぐっと盛り上げてくれるので、いい感じなんですよね。
ここで歌いながらMCをしていきます、この懐かしい曲の並びでさらに聞いてほしいとのことで、”永遠の翼”で、ファンキーでかっこいい歌と演奏で盛り上げます。森君が伴奏をしていたのですが、その演奏も良かったです。
そして、意外な一曲”Love Reborn”でしっとりと聞かせます。この曲の”You Can Cry”というフレーズをセクシーに歌っていくのがかっこよくて思わず引き込まれました。そしてやっとMC!ここのMCでは札幌~はスタイリッシュでファンキーなんだよねという話をしてて、会場を沸かせていました。そして後でこうやってMC中に話しかけてくるのも大阪と札幌ぐらいといってあげて落としてみたいなことを言ってました。
そして聞きたかった”Indigo Waltz”!いつ聞いても本当にいい曲なんだし、ライブで聞くとよりその曲の表情が豊かに聞こえて気持ちをもっていかれます。徐々に深く深く歌いこんでいく曲なので、会場全体が久保田の歌声に引き込まれていきます。会場の一体感も半端なかったです。最後は会場中でLalalaと歌い手を横に振りながら盛り上がりました。
そして、これは予想できなかった1曲”Too Lite 2 Do”しかも日本語詞の方ですよ。この曲のBOMBOMっていうフレーズをYURIさんと掛け合いながら心地よく歌っていくのですが、本当によかったです。このフレーズが心地よく耳に響くんですよね。セクシーでCOOLな一曲で前半のファンキーな雰囲気からここの2曲で一気に歌の世界に引き込まれていきます。久保田の最後のフェイクが最高にかっこいい!
超懐かしい”雨音”やっぱりこの曲はイントロを聞いた瞬間にきた!って思わせる音の使い方がたまらない。なつかしさにたまらなくなります。そしていつ聞いてもいい曲なんですよね。本当に古くならないのが久保田の曲のすごいところです。しかもコーラスとバンドのアレンジによってより洗練された曲に聞こえます。
最近の曲から”the Beat of Life”を披露します。BESTからの曲ってことみたいですが、改めて最新曲もいいなー。40周年ですが、昔の曲も今の曲もやっぱり久保田のビートがあって聞いていてかっこいいし心地よい。特にこの曲のサビのノリは心地よく体を揺らしてくれます。ライブの定番曲である”LOVE RAIN~恋の雨~”を披露します。晴れやかな心地よい気持ちにさせてくれるさわやかな曲なので、サビではみんなで手を挙げて踊るのですがノリノリで心地よかったです。
バンドメンバーを紹介するMCを挟んで昨日は帯広から移動して車で移動したそうですが、その際にサービスエリアでトイレにいっていると、おじさんから明日家族がライブにいきますという話を突然されたそうで、トイレを奥さんとお子さんが行くそうで、私もいきたかったなー!ラララブソンいきたかったなーといつまでも久保田さんの名前が出たなかったというのが最高に面白くて笑ってしまいました。2日目にはそのご家族もこられたのかなーと気になりました。初日はいらっしゃってなかったようなので。
そしてやっぱりこの曲は外せない”Missing”でしっとりと聞かせてくれます。そしてこちらは最新曲の”諸行は無常”で気持ちがよく会場を躍らせてくれます。
そして、まさかこれを聞けるとは思わなかった本当にかっこいい!
”Shadows Of Your Love”
本当に10年以上前のライブの時に赤い照明をバックに演奏してくれたのがいまだに忘れられないかっこよさで、この曲自体はUSのアルバムに入っていましたがなかなかライブでやることはなくて、ずっと聞きたいと思ってその時に聞けたことをいまだに思い出します。そのときと同じ最高のコーラスとバンドが盛り上げるアレンジでかっこいいことこの上なかったです。久保田さんの歌も熱が入っていて、熱く掛け合いが聞けて最高でした!
(MC)

最近の活動の話になって、アニメの主題歌をやってという話になってかっこいいジャケットになっていて見てもらいたいと言ってました。(1,2,Play) をDJ DAISHIZENさんがかけてくれて、さらにコーヒーを今回配られていて、その話からそのCMソングの”Brand New Eyes”の1フレーズを森君の演奏をバックに歌ってくれました。そして自分で、きもちいいですねーといって、みんなもぜひ歌ってみてください。といって笑わせていました。
そして、次の曲ということで、もうすでに亡くなってしまったBill WitherSのJust The Two Of Usをやらせてもらって、いろんなアメリカの人たちにいいって言ってもらったりしていたのですが、ここでまさかのこの以前だしたKUBOJAHというアルバムに収録されているのですが、そのJust The Two Of Usのアフリカンなバージョンを初めて披露します。
このバージョンを聞いたのは何回もいっているけど初めてだったと思います。もうここのShadows Of Your Loveとの2曲が自分的にはピークでした!最高すぎます。
美しいピアノの音から”声にできない”でしっとりと雰囲気が会場を包みます。いい曲がたくさん聞けて最高です!実際ちょっと短くアレンジしてくれたりしてできるだけたくさんの曲を届けられるようにバンドも工夫されていましたね。
しっとりした後は盛り上げる”Boogie Ride”で会場を躍らせます。この緩急のつけ方がさすが久保田さんだなと思います。そしてさらに盛り上がる”Bring me up!”で会場を最高潮に盛り上げます。踊らずに入れない選曲でした。そして、最後は”LA・LA・LA LOVE SONG”会場全体で、パパパって手を叩いたり、さっぽろ~といったり最高潮の盛り上げを見せて会場を後にします。

もちろんアンコールがすぐに始まります。

アンコールの最初は最初と一緒でコーラスとバンドで最高に会場を盛り上げます。そして、そのまま久保田が登場しアンコール一曲目は”You were mine”。うわなつかしー!と声を上げちゃいましたが、懐かしいだけじゃなくてちゃんとかっこよくバンドサウンドで盛り上げてくれるんですよね。踊らずにはいられない。
そしてもう一曲いきましょう!といって”Cymbals”はなんとDJ DAISHIZENさんがビートを流してそれに合わせて歌うというちょっと反則技な面白さを見せてくれてから一気にバンドが入りいつものCymbalsになります。このビートだけでCymbalsを歌うなんて久保田さんにしかできませんね。
札幌はスタイリッシュでもっともはやく久保田を応援してくれた土地でもありますという言葉もちょっと誇らしかったですね。

大満足のライブでした!


2025/12/4(金) eill ACTION ASIA TOUR 2025~2026 in ペニーレーン 24 Sapporo

01.ACTION
02.FAKE LOVE/
03.NEEMIA
04.25
05.フィナーレ
06.プレロマンス
07.hikari
08.HIGHLIGHT
09.happy ending
10.happy ever after
11.ラストシーン
12.片っぽ – Acoustic Version
13.fortnight
14.what am i made for?
15.革命前夜
16.WE ARE
17.ここで息して
18.love,lala ~恋の行方~
19.SPOTLIGHT

01.ACTION
一曲目からACTIONで一気に会場を盛り上げます!
02.FAKE LOVE/
そのままもうここからは最初からいっき畳みかけるように、eillちゃんの一番盛り上がる楽曲たちが始まります。もう最初はこれしかない
03.NEEMIA
ライブ前からこの曲のフレーズを一緒に歌ってねといっていたのですが、しっかり会場中で一富士二鷹三茄子を叫ばしてもらいましたw独特の可愛げなある曲で、何回も聞いてしまいます。聞くほどに心地よさが増していくそんな面白い楽曲になっています。
会場をさらに盛り上げる楽曲
04.25
で聞かせてくれます。
MC 夏トンの話をしてくれて、見に行った人~と手を挙げて、本当にいい映画なので見てねと宣伝もしていました。そこから
05.フィナーレ
06.プレロマンス
と立て続けに聞かせてくれました。
両方ともすでに自分の曲として完成された感じがします。
07.hikari
まさかこの曲が聞けるとは、大好きな曲ですが、このツアーできけるとは思いませんでした。本当にこの曲はストレートに美しくてかっこいい曲です。hikariというタイトル通りにまっすぐに青く光が映えるようなそんな雰囲気の楽曲で、ステージ上もスポットライトがあたってeillちゃんを映し出し引き込まれます。こういうクールで美しいバラードを歌えるアーティストってなかなかいないので、eillちゃんの強みですよね。
08.HIGHLIGHT
これも懐かしい一曲。どこか浮遊感があるイントロから、体を揺らす一曲が始まります。サビではピンと張りつめたような空気感があってCOOLで引き込まれていきます。
09.happy ending
切ない歌声が響き、Rap調でのパワフルさとの対比がなんど聞いても面白い。あんな細い体のどこからこのパワフルな歌声が聞けるのかと思うことが多いんですよね。後半の盛り上がりはたまりません。
10.happy ever after
この曲の最後のアコースティックなアレンジは本当にかっこよかったです。そしていつもアコースティックでピアノで披露してくれる
11.ラストシーン
ネットフリックスの主題歌のこの曲はみんなも知っているのか反応がよかったですよね。優しく歌い継いでいく美しいメロディーが心に響きます。
12.片っぽ – Acoustic Version
ピアノで演奏をしてくれました。少し後半アレンジを入れてくれました。ここからまた盛り上がるところということで
13.fortnight
で盛り上げながらもしっとりといい声で歌を聞かせてくれます。
そしてなんと次の曲ではeillちゃんがギターを披露してくれました!びっくり。そして結構様になっていて、本当に多彩だなーと思わせてくれます。
14.what am i made for?
もうここからは最後に向けていっき立て見かけるように、eillちゃんの一番盛り上がる楽曲たちが始まります。最初のビートが一気に盛り上げていきます。
15.革命前夜
そして、アニメ主題歌でもある
16.ここで息して
で最高潮に盛り上げます。
17.WE ARE
ひとりだと思っても隣にいるみんなが一人一人が孤独を感じてもそれでもみんながここに集まってまた明日に向かっていけるってことが素敵なことだということを曲の途中のMCでいいながら、最後は締めます。本当に歌に圧倒された1時間でした。

アンコールは
(MC)みんなが進む道を進んでほしいという話から

18.love,lala ~恋の行方~
やわらかくやさしい歌声に引き込まれる一曲です。ネットフリックスの話で、ラブトランジットの話になってから次は
最後はみんなが最初に入れてくれた赤と青の宝石で最後の曲がきまるってことで、会場のみんなに答え合わせをさせてくれてなんと!一番大好きな
19.SPOTLIGHT
で締めることができました。本当に20曲近くの楽曲をやって盛り上げてくれて最高でした!

I Don’t Like Mondays. TOXIC TOUR 2025 in Sapporo

ZEPP SAPPOROでのアイドラのZEPP ツアー!ついに北海道でもこれほど大きい箱でツアーが体感できることに感謝しつつ、会場を待ちます。おしゃれで心地よいサウンドが流れる会場と、ファンのみなさんの期待感も高まっていきます。暗転しKENJIさんとCHOJIさんSHUKIさんが出てきて、YUさんがマイクスタンド前に立つと、クールなイントロから「Jealous」で一気に会場を温めます。 最近でたおしゃれで心地よくぐっと会場を温めてくれるような上がる一曲で聞かせてれます。おなじみの一曲「FIRE」で会場をさらに盛り上げていきます。 やっぱりこの曲の安定感がアイドラのライブにきたと改めて思わせてくれます。アレンジもかっこよく、コールアンドレスポンスをみんなで歌うのが心地よかったです。「Sin City」もクールだけど会場は引き込まれて盛り上がっていきます。そのまま新曲の「カミナリ」いたいねいたいねというフレーズが耳に残るし、体も自然と揺れていきます。ドラマ主題歌の「Shadow」でさらに盛り上げます!ここまでMCも最初ぐらいで一気に畳みかけるように盛り上げてくれて、一気にアイドラのライブの空気感になっていました。

ここからアコースティックということで、アイドラのライブではほぼ初めてともいえる着席して聞くことに、きっとYUさんのピアノソロかなと思ってみていたら、なんとCHOJIさんがピアノの前に!え!と思ってみていると、エアロスミスカバーを披露します!これだけ有名な曲でもアイドラがカバーで披露してくれるとまた違った空気感があって面白いです。そのあとそのまま曲を作った当初はこういう方向にいくとは思っていなかったという話からアコースティックが似合う「ミレニアルズ」を披露します。
広がりがある歌で気持ちがこもっていて、聞き入ってしまいます。
そしてそのままスローつながりで新曲の、「With you」もしっとりと聞かせてくれます。

アコースティックなシーンが終わって、SHUKIさんとKENJIさんが登場して、いきなり「TONIGHT」やっぱりこの曲も圧倒的な魅力は、一体感と盛り上がりですよね。全員が一体感をもって飛び跳ねます。ただただ気持ちいい!って感じながら踊らされます。そして、そのまま、「WOLF VIBES」で手を挙げて、いつものライブを盛り上げる「Freaky boy」をサイドステップで踊らせられます。そして、「LEMONADE」で夏の終わりのこの時期にぴったりな雰囲気でそのまま夏の一曲「Summer Ghost」で切なくも心地よく歌を聞かせてくれます。本当にこの曲はかっこいい!

テンポが心地よい「kiriがないですわ」で体を揺らしてくれます。そこから一度暗転しSHUKIさんが前に出てきます。あた転換かなと思ったら、ドラムマシーンを使ってSHUKIさんがかっこいいビートを作り上げます!KENJIさんも一緒になって、ビートを刻んでいってこのままなんの曲に行くのかなと思ったら「Mr.CLEVER」この曲はイントロからぐっと引き込まれました。

「空の青さにみせられて」やっぱりこの曲で飛びたくなりますよね。ここまでどの曲もアップスロー含めて最高のセットリストです。「Beautiful Chaos」でさらに空間の広がりを感じさせてくれるように広がりのある歌を聞かせてくれます。そして、ストレートに盛り上がる「Change」で最後を締めくくります。

ここからアンコールからは、録画OKってことで、録画しながら始まったのは、SNOWMANへの提供曲である「LOVE TRIGGER」かっこよかったー!でも、そのあとはもっと盛り上がりたかったので、スマホはしまって、「PAINT」で一緒に歌って盛り上がります。そして、最後は昔の曲から「WE ARE YOUNG」で飛び跳ねて、もうすっかり体力を飛び跳ねて奪われました。

本当に最高のセットリストでこれ以上はないんじゃないかと思うぐらいでした。

(セットリストはあってるかはわかりません、違ってたらすいません)

Chante Moore Just Out-Whistled Mariah Carey! (You Gotta Hear This!)

https://www.youtube.com/watch?v=mc_IVOOXSAg

Chante Mooreのライブ映像です。こんなにファルセットボイスを鮮やかに操れるのは、現役アーティストでは彼女が最高峰ではないでしょうか?本当にすごいです。特に5分50秒を過ぎたあたりからはもう変幻自在というかファルセットってこんなに操れるものなんだっけ?って疑問に思ってしまうほどです。そこからさらにフォイッスルボイスまで、自在に操るのですから、ちょっと常人離れしている歌のうまさです。すごすぎます・・・。そしてちゃんと切実に歌を聞かせてくれるのですが、ぜひ生で聞いてみたいアーティストの一人です。
もう一つのリンクも同じ曲ですが、こちらはバンドになっています。油が乗り切っているというか、これほどにテクニカルで素晴らしいボーカルの女性シンガーはなかなかいないですよね。

I Don’t Like Mondays. – 3rd Selection Tour in Sapporo (Spice)

札幌初のファンクラブ会員による選曲されたSelectionTourが開催。毎回行きたくても東京とかだったので、いけなかったのですが、ファンが選んだ曲からの選曲ということでコアで盛り上がる楽曲が多そうだなと楽しみにしていました。会場はファンの人たちの割合が圧倒的に多く楽しみにしている空気感が期待を膨らませます。開演前のBGMもアイドラの選曲だと思うと楽しめるし意外とHIPHOPな選曲が多かったです。そして入場のSEが流れてSHUKIさんKENJIさん、CHOJIさんが入ってきて、演奏が始まるとYUさんが入ってきて最初の一曲目は

SORRY

私も投票した1曲が、1曲目に。やっぱりこの曲はカッコいいー(MVは面白い)。会場を最初から乗りよく盛り上げます。サビでのダンサブルな心地よさは、ライブだと余計に気持ちよく響き、会場を左右に揺らています。徐々にノリが良くなって会場を温めていって、みんな楽しんでいるのを見ると、地味に人気あるんだなと再認識。

FIRE

そしてライブでは欠かせない一曲。もうここからこの盛り上がりか!っていうぐらい盛り上がってて、さすがSELECTION TOURです。この曲は、カッコよくハマっちゃうサビの踊れるお洒落な雰囲気がアイドラ4人にぴったりな曲で、自然と踊って耳に流れてくる音楽を楽しみます。最後のフレーズではYUさんが言わなくても自然とボックスステップを踏んでしまいたくなるのはファンならではですが、素敵で会場もファンばかりなので体を揺らして盛り上がります。ファンのみんなの温度感の高さが心地よいです。

TOKYO BROTHERS

Introから叫んで会場を煽ります!SAPPORO~!と叫んで、ライブで盛り上がること間違いない一曲!もちろんSAPPORO BROTHERSと変えて歌ってくれます。ファンのみんなも一緒に叫んで歌っていきます。この辺から会場の歌声もLIMIT外れて、両手を挙げて大きな声で、手をたたいて盛り上げると、CHOJIさんのギターが鳴り響きます。最高にCOOLで心地よい!コール&レスポンスで、会場の声を聞かせてくれ!とYUさんの声にこたえて、会場中に声が響きます!バンドらしいアレンジが素晴らしく完成度の高さをこれでもかと感じさせる最高の演奏で、アイドラは本当に会場中でライブを作り上げる楽曲が多くて本当に楽しい!

shape of love

ここでYUさんがやってきたぞー!というと会場からは興奮した声が!北海道はこの前のアイランドツアーで回った話から、一番遠くから来たのは?と聞いたりしてアットホームに盛り上がってから、次の曲へ。この曲が序盤に入ってくるのも、SELECTION TOURならではの懐かしい一曲。ファルセットで美しいメロディーを歌い上げていきます。どこか安心するPOPなメロディーが心地よく、バンドサウンドもしっかりと聞かせて

美しき世界

大好きで自分もSELECTIONした一曲!イントロからかっこいい!パッと明るくなるこの楽曲のメロディーとサウンドの軽快な雰囲気がライブで聞くとより鮮明になって体を揺らして盛り上がってしまいます。サビに入る前には手を前に出したり手をたたいてリズムに合わせて、そこから手を挙げてサビにのって盛り上げます。このサビのリズムに乗って思わず飛び上がってしまいますよ。ステージ上の4人とも心地よく演奏し歌い上げてます!アレンジも最高で盛り上がりました!

PRINCE

そしてこれは本当に懐かしい!PRINCE!サビの歌声の広がりが心地よい。腕を広げて聞き入ります、落ち着いて聞くことができる曲で、一息が付けました。最後に向けて繰り返し歌い上げていきます。CHOJIさんやKENJIさん、SHUKIさんの仕事が光る心地よいサウンドが展開します。

Girlfriend

雪国の札幌が似合う一曲で、雨が雪に変わるからって歌詞が本当にいいんですよね。手を振ってサビでは盛り上がります。最後にはコーラスを会場中で大きな声で一緒に歌います。アイドラのライブは本気で飛び跳ねるし、本気で叫ぶように歌えるから心地よいです!会場が一体になったところで次は!

DAIMOND

アイドラの曲の中でも3曲ほどめちゃくちゃ飛ぶ曲があるんですが、その中でもこの曲はものすごい飛びます!最初は腰を沈めてとDown Down!といって、YUさんの飛べー!ほ一言から一気に盛り上がって飛びまくります。終わったと体力残らないほどに飛び跳ねるので、気持ちがいい!しかも最後にはOh~Oh~Oh~!と叫ぶところもあって、汗だくになります。メンバーも会場も一体となってこの一瞬を楽しんでいるのが尊いです!CDや音源で聞くのとは違うライブでの躍動感がものすごい一曲です!前半のハイライトな一曲でしたね!この時点でかなり体力を持ってかれましたw

愛言葉

札幌で、このSELCETION TOURができるのは初めてでうれしいという話をしてくれましたが、札幌のファンたちこそ、このSELECTIONが札幌であってうれしかったです!この曲もSELECTIONだからこその一曲。すっかりあったまった会場を心地よくゆる~く揺らしていきます。ドラムとベースのリズム隊の演奏が際立っていました。

A GIRL IN THE CITY

CHOJIと二人でやりますといって、この曲はライブで雰囲気がガラッと変わる曲です!心地よいサビのフレーズに思わず体を揺らして聞き入ってしまうのと、ギターのCHOJIさんの演奏が抜群に気持ちよくかっこいい!こういうゆる~い曲でもしっかりとかっこよく心地よいビートにのって躍らせるのがさすがアイドラって素晴らしいです

MOON NIGHT

この曲も大好きな楽曲でミッドテンポな心地よいリズムが癖になります。CHOJIさんのさりげないギターのフレーズも耳に残って心地よい。揺れながら心地よいメロディーに聞き入ってしまいます。YUさんのRap風なところは一緒に歌ってみたくなります。こういうアップテンポじゃない曲ではバックの演奏の3人の演奏能力の高さがまざまざと見せて、魅了してくれます。

Sin City

ELASTがカバーして、さらに有名になった一曲ですが、やっぱり本家のセクシーさにはかないません。サビでの流れるようなメロディーが心地よく、みんな思い思いに歌ったり、手を上げたり踊ったりしてアイドラの歌とサウンドに答えます!ライブならではの後半の盛り上がるアレンジもさすがです!

Strawberry Night

古い曲が多いのかと思ったら意外と最近のアルバムからも満遍なくピックアップされててこのまま初めてアイドラ聴く人にもオススメできるセトリになってます。思わず一緒に「別に言いたいことは何にもない」と一緒に歌ってしまいますよね。ファンのみんなでnananaと歌うのが心地よい!もうこの辺からまた一気に盛り上がりが最高潮に上がっていきます!

空の青さに見せられて

もうこの曲は盛り上がるしかないです!ライブでも最高潮の盛り上がりで、最初からジャンプで飛び跳ねます。この楽曲もジャンプしまくる体力を使う最高の一曲でYUさんの突き抜けるような歌い方が最高に気持ちよく、最後にはうたえー!という掛け声共に、一緒に歌いながらさらにジャンプするっていう酸欠で倒れちゃいそうになるんですが、それも、さいっこうに気持ちがいい!一曲です。会場中を最高潮に盛り上げます。

PERFECT NIGHT

爽やかで心地よいのがさっきとまた対照的で曲の多彩さも感じることができます。心地よく爽やかに乗ることができます。ライブの定番曲ですが3人の演奏の安定感とアレンジ力がライブで聞くといい曲だなって毎回なります。会場を去っていきます。もちろんこのまま終わるわけなく会場中がふわふわしてましたが、そこから徐々にアンコールの拍手が沸き上がります。

DO YA?

この曲はライブだとさらにファンキーで盛り上がる雰囲気です!アンコールのサウンドがなって、3人が入ってきて、バンドの演奏が始まると、個人的には大好きなFUNK BEATがかっこいいDO YA?まさかこの曲が入るとは思いませんでした。この癖になるサウンドやっぱりみんな大好きなんだなとニヤッとしちゃいました。こんなFUNKを今に体現できるバンドはアイドラだけですよ。バックサウンドのコーラス共に途中まで一緒に歌います。みんなでHeyって言ったりして、FUNKなサウンドとコーラスがライブ映えする一曲です!

Change

最新EPから。この曲も最初にサビのみんなで歌うフレーズを持ってきて一緒に会場中で歌ってから曲に入っていくアレンジがかっこいい!こんな楽曲だっけって思うほどにいいアレンジになっていて、最近の楽曲は生だとより良さが引き立たアレンジがされています!手をたたいてサビも盛り上がります。最後にみんなでOh~Oh~と歌うのが最高にきもちがいいですよね。思わず声が裏返っちゃうぐらい一生懸命歌いました。最高でした!

みんなが札幌の雰囲気を温かいと言ってくれて、SHUKIさんがいってたけど、昔の曲は本当にアーティストしかわからない難しい技術とかがあるんだけど、それは伝わらないんだけど、その難しい曲をこうやってうまく弾けるようになってみんなの前で披露できるのがうれしいと言っていて、聞いていたこちらもアイドラの進化をしっかりと感じることができました。