Nao’ymt – Sunrise (Reinterpreted) (Lyric Video)

Nao’ymtさんの矢的直明名義のアルバムの一曲のReinterpredとして、再構築しています。

一つ一つの言葉が、情景と感傷を揺さぶり、Sunriseという言葉が表す力強さと、絶望的な歌詞の世界観との対比がどんなどん底でも何かがひとつひとつと前に向かって進んでいく、太陽の陰にそんな絶望的な過去を置いて力強く一歩を踏み出す、そんな心を支えてくれて包み込むような深い感情を感じさせてくれます。Naoさんの美しく力強いファルセットがどこまでも響き、様々なフェイクが多彩に情景と慕情を聞き手の心に写していきます。7分という長尺の歌ではあるのですが、まったくそれを感じさせない聞き手に迫る言葉と歌声が響き琴線をかき鳴らされます。

最後の桜の木が人々の心にも春の明るさを照らしてくれるようです。じっくり一人の時に聞きたくなる一曲ですね。

Nao’ymt + 菜々香 – 灯台 Christmas Version (Lyric Video)

STYさんのプロデュースもあったりしたメジャーで活躍したBRIGHTの菜々香さんをfeatした一曲。彼女の伸びやかで明るい歌声が、Nao’ymtさんの端麗で美しい楽曲に明るい色どりを与えてくれています。この歌を聴く人一人一人に寄り添うスローバラードで、灯台になぞらえたまっすぐな光のような心を励ましてくれる一曲になっています。人はそのままでも十分に美しく尊いものであるこを心地よく歌っていきます。包み込むような歌声が癒しを与えてくれるて、聖夜をあしらったようならしい一曲になっています。しかもこのバージョンはクリスマスバージョンということで、灯台のところにサンタクロースが過ぎ去っていきます。

Nao’ymt – 孤島 (Lyric Video)

Nao’ymtさん本人による歌唱です。大越さんの1年前に自身で歌われたもののリリックビデオを彼女のリリースに合わせてオープンにしたものです。Naoさん自身が作ったリリックビデオの言葉たちがどこか遊んでいくように動いていくのが本当にかわいらしくて素敵です。

二人の秘めた孤島であるこの部屋や、それぞれの人が持っている心の中の孤島を感じさせて、二人で夏の昼下がりの夕立を部屋でまどろんで過ごしている情緒が浮かぶようです。打ち付ける雨の音が消え去りながら、淀む意識が徐々にすっきりと晴れていくような、心地よさすら後半は感じさせてくれます。Naoさんの語るような言葉の心地よさと、ファルセットの美しさを見せてくれる一曲で、ただ只管にその音色一つ一つに耳を傾けてしまいます。

大越さんのよりもより柔らかく優しいサウンドも心地よく響いてきまいて、本当に声色やその人に合わせて、聞き比べるとその色を鮮やかに変える技術の妙技も感じることができます。Naoさんに夏の歌に使う言葉一つ一つが大好きです。

Download/Stream: https://orcd.co/naoymt-koto (Release Date 2020.6.19)
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Web – http://naoymt.com
Credits: Written and Produced by Nao’ymt
Mastered by Stuart Hawkes
Video Created by Nao’ymt

大越佑華 / 孤島

Nao’ymtさんの楽曲を、大越佑華さんのためにプロデュースしなおした楽曲です。もともとはもっとずっしりとした楽曲だったのですが、彼女のどこか燦爛たる様とたおやかさと荘厳さをもった歌声に合わせて切なげに優しいピアノが心地よく響き、胸に降り積もっていきます。ジャケットのように雨がしっとりと身に染み込んでいくような心地よさがたまらない一曲で、女性が歌うことでどこか二人がまっすぐに目を合わせているようなよりつながりが感じられる一曲になっています。孤島という情景を前に心の中で一つ一つ二人で足跡を踏みしめて進んでいくまっすぐ前を見据えているところも感じさせてくれて、言葉一つ一つを本当に大切に歌っているんだなというのが感じることができて、本当にこの楽曲が大好きなんだなっていうのも伝わってきます。

Producer: Nao’ymt
Mixing Engineer, Recording Engineer, Lyricist, Music Arranger: 矢的直明
Mastering Engineer: Dave Kutch
Music Arranger: 大越佑華

米津玄師 – POP SONG

米津さんのPOP SONGは、コミカルなMVが面白い一曲です。奇抜なファッションもすごいのですが、歌詞の世界観もどこか破滅的にも聞こえるのですが、世の中の喧騒を煙に巻くようなそして自分の愛だけを信じてほしいという力も感じられます。一つ一つの言葉がちょっとふざけている分、頑張ってくじけている人にも気楽にいこうぜと寄り添えているようにも思えます。個人的には、猫足のバスタブがおふざけがすごいなと思いますが。でも、やっぱりこういう曲調や歌詞でもかっこいいなと思わせてしまったり、その余裕をMVでも見せて、引き込む力がすごいなと思います。