NewJeansの歌声としては、HAERINちゃんとHANNIちゃんの歌声が楽曲への音の乗せかたとかも含めて好きなのですが、AKMU – Love Leeのカバーの楽曲になりますが。かわいらしいPOPなメロディーなのですが、サウンドへの歌声の乗せかたやちょっとファルセット気味なアレンジも非常に魅惑的です。美しい歌声で、耳を傾けて聞き入ってしまいます。さりげなくフェイクも入れたりして、心地よいカバーですね。
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NewJeans – ASAP
NewJeansのEPの最後を飾るのは、ASAPです。とても幻想的な雰囲気のMVが印象的ですが、それ以上に楽曲がジャンルレスで、サウンドもキラキラしててふわふわした幻想的な雰囲気と、それとまるで対するような歌詞のまたすぐにでも会いたい話したいという歌詞と対比が面白いです。ASAPはas soon as possibleってことですぐにねっていう言葉ですが、こういう短縮したような言葉をさらっと使うところが、彼女たちがグローバルに活躍できているセンスの良さなんでしょうね。金髪にして、どこか妖精のような見た目の彼女たちの雰囲気と最後に出てくるウサギなど幻想的でPOPなMVも面白く、さらに彼女たちの柔らかさや儚い優しい歌声の特徴がうまく曲とマッチしています。Tik tok tik tok tik tokというバックで流れる歌声がずっと耳に残るし、彼女たちの時計を気にしたようなダンスもかわいらしいです。EPの中ではより異色に感じる曲ですが、なんども聞いているうちに癖になっていくような楽曲になっています。
LE SSERAFIM (르세라핌) ‘Eve, Psyche & The Bluebeard’s wife (Rina Sawayama Remix)’ Official Visualizer
Le Sserafimの楽曲を書くアーティストがRemixしているのですが、このRina SawayamaのRemixは本当にかっこいいです。最初は少しカントリーっぽいイントロなのかと思わせたらそこから一気にサビでのクールさがやばいです。けたたましく追い立てるような疾走感のあるバックトラックと、サビのメロディーを完全に変えてRina Sawayamaの歌声が入るところが最高にクールですね。Remixが原曲を超えることはなかなかないですが、これは別のカッコよさがある一曲です。
そして、こちらは、XGがBIBIのInstaに挙げたバージョンを取り入れて完成させたバージョンです。Le Sserafimの基本的なところあまり変えずに、XGのRapをアクセントにしてサビをしっかりと盛り上げていきます。そして、最後のBIBIの独特のハスキーな歌声が最高にセクシーでクールです。彼女だけにしか出せない雰囲気が最高です。最後のそのカッコ良さとは違うかわいらしい遊び心あふれるところも映像で感じられていいんですよね。
(G)I-DLE – I DO
88rising所属のK-POPグループ(G)I-DLEのI DOのMVが面白かったのと、メロディーがK-POPというよりはR&Bらしさをより感じさせる曲で、ストレートなR&Bバラッドな雰囲気が心地よい一曲です。MVもくしゃみをするたびにメンバーが入れ替わりつつ、なんかシンプルなストーリーなんですが、ついつい見いってしまいます。最後はちょっぴり寂しいですが、途中の二人の無邪気な感じが見ていて楽しいです。I DOの歌詞もストレートに自分を向いてほしい気持ちをぶつけています。
こちらは、別バージョンで、歌詞の世界観にすごい近いんじゃないかなと思います。
NewJeans / Cool With You
今回のEPの中でも最もUKガラージの要素もいれつつR&B的なメロディーの組み込み方が感じられるCOOL WITH YOUは、本当にストレートに愛を歌いながら美しいメロディーを紡いでくれます、聞いていて5人の歌声の透明感が本当に心地よいです。何よりもサビの美しさと、つぶやく様なフレーズとの対比が心地よいです。
今回のMVは、チョン・ホヨンとトニー・レオンの出演しており豪華なMVとなっていて、ストーリー性があって、ギリシャ神話の「プシュケとエロス」をアレンジしているといわれていますが、本当の愛を見るけるためにお互いを探し求める様や、突然愛する者がいなくなってしまうこの神話のストーリーをMVでも表現していて、男性姿をした愛のキューピッドでもあるエロスを女性としてチェン・ホヨンが演じ、プシュケを男性としているところも面白いですしSideAの雨で姿を見えるようになり愛するときを過ごす二人の幸せな雰囲気から、二人の恋路を邪魔をするアフロディーテをトニー・レオンとして、愛(姿)を見えなくする力を見せるところなど怪しげな力を見せるところや、チェン・ホヨンの切ない表情の雰囲気で引き込まれます、MVの構成の巧みさも何度もこのMVを見たくさせます。NewJeansはその行方を見届ける役割となっています。
Side Bでは、NewJeansのクラシカルで美しいダンスも見ることができます。さらにGet Upの曲も聞けます。衣装も曲の雰囲気にあっていて
Performance Verでは、激しくも美しい伸びやかなダンスを披露していて、こういう曲調に合わせてダンスも歌も多彩な表現をできる表現力は、一歩抜きんでているように感じます。これも人気が出そうな手を組み合わせて踊るところは、おもしろいですね。