BTSのメンバーの中でも、絶妙のR&Bセンスを感じさせてくるJunk Kookの新曲はJack Harlowの気だるげなRapと、メロディアスでダンサブルな歌声が心地よい一曲になっています。真っ白い服と階段でのダンスがかっこよいですよね。一緒にダンスするダンサーもボーダーレスでUSらしさを感じさせています。
一番R&Bらしさを表現してくれそうだなと思って、本当にアルバムが楽しみになりますね。
BTSのメンバーの中でも、絶妙のR&Bセンスを感じさせてくるJunk Kookの新曲はJack Harlowの気だるげなRapと、メロディアスでダンサブルな歌声が心地よい一曲になっています。真っ白い服と階段でのダンスがかっこよいですよね。一緒にダンスするダンサーもボーダーレスでUSらしさを感じさせています。
一番R&Bらしさを表現してくれそうだなと思って、本当にアルバムが楽しみになりますね。
NewJeansの歌声としては、HAERINちゃんとHANNIちゃんの歌声が楽曲への音の乗せかたとかも含めて好きなのですが、AKMU – Love Leeのカバーの楽曲になりますが。かわいらしいPOPなメロディーなのですが、サウンドへの歌声の乗せかたやちょっとファルセット気味なアレンジも非常に魅惑的です。美しい歌声で、耳を傾けて聞き入ってしまいます。さりげなくフェイクも入れたりして、心地よいカバーですね。
NewJeansのEPの最後を飾るのは、ASAPです。とても幻想的な雰囲気のMVが印象的ですが、それ以上に楽曲がジャンルレスで、サウンドもキラキラしててふわふわした幻想的な雰囲気と、それとまるで対するような歌詞のまたすぐにでも会いたい話したいという歌詞と対比が面白いです。ASAPはas soon as possibleってことですぐにねっていう言葉ですが、こういう短縮したような言葉をさらっと使うところが、彼女たちがグローバルに活躍できているセンスの良さなんでしょうね。金髪にして、どこか妖精のような見た目の彼女たちの雰囲気と最後に出てくるウサギなど幻想的でPOPなMVも面白く、さらに彼女たちの柔らかさや儚い優しい歌声の特徴がうまく曲とマッチしています。Tik tok tik tok tik tokというバックで流れる歌声がずっと耳に残るし、彼女たちの時計を気にしたようなダンスもかわいらしいです。EPの中ではより異色に感じる曲ですが、なんども聞いているうちに癖になっていくような楽曲になっています。
Le Sserafimの楽曲を書くアーティストがRemixしているのですが、このRina SawayamaのRemixは本当にかっこいいです。最初は少しカントリーっぽいイントロなのかと思わせたらそこから一気にサビでのクールさがやばいです。けたたましく追い立てるような疾走感のあるバックトラックと、サビのメロディーを完全に変えてRina Sawayamaの歌声が入るところが最高にクールですね。Remixが原曲を超えることはなかなかないですが、これは別のカッコよさがある一曲です。
そして、こちらは、XGがBIBIのInstaに挙げたバージョンを取り入れて完成させたバージョンです。Le Sserafimの基本的なところあまり変えずに、XGのRapをアクセントにしてサビをしっかりと盛り上げていきます。そして、最後のBIBIの独特のハスキーな歌声が最高にセクシーでクールです。彼女だけにしか出せない雰囲気が最高です。最後のそのカッコ良さとは違うかわいらしい遊び心あふれるところも映像で感じられていいんですよね。
88rising所属のK-POPグループ(G)I-DLEのI DOのMVが面白かったのと、メロディーがK-POPというよりはR&Bらしさをより感じさせる曲で、ストレートなR&Bバラッドな雰囲気が心地よい一曲です。MVもくしゃみをするたびにメンバーが入れ替わりつつ、なんかシンプルなストーリーなんですが、ついつい見いってしまいます。最後はちょっぴり寂しいですが、途中の二人の無邪気な感じが見ていて楽しいです。I DOの歌詞もストレートに自分を向いてほしい気持ちをぶつけています。
こちらは、別バージョンで、歌詞の世界観にすごい近いんじゃないかなと思います。