GIVĒON – I CAN TELL (Official Music Video)

アルバムをリリースしたGIVEONのリリースカット。低音のバリトンボイスが特徴的なシンガーですが、その声の特徴がよくいかされた一曲になっています。こういうボーカルスタイルの人は最近少ないので、ぜひ積極的にリリースしていってほしいですね。まずはアルバム全体をじっくり聞きたいと思います。

Leecee – Caffeine (Official Music Video)

最近いい女性シンガーがたくさん出てきていますね。この曲もスムーズな歌い方でしっとりと聞かせてくれる特徴的です。ミッドテンポな楽曲を艶やかな歌声で聞かせてくれて、引き込まれます。ちょっと踊っているのもかわいらしいですね。

lordkez – Aweh

ちょっと古いざらつく映像でクラシカルな雰囲気で心地よいボーカルとマッチしています。ゆるくダンスをするところも、いい感じです。New Classic Soulをちょっと意識したようなゆるさが心地よいですね。最後のDebargeのI like itフレーズをうまく取り込んだ部分はR&Bファンにはたまらないですね。

The Shindellas – Think of Me (Official Music Video)

Q Parkerを招いたThink Of Me Tooの原曲ですね。女性ボーカルグループの魅力をぎゅっと詰め込んだようなグループで、Shindellas(シンデラーズ)は、テネシー州ナッシュビルの3人組のレトロでコーラスワークを得意としている女性3人組です。こちらもプロデュースはLouis Yorkで、魅力的な90年代のSWVを彷彿とさせるようなサウンドとボーカルワークで歌のうまさは言うに及びません。コーラスワークのうまさも見事で徐々に盛り上がっていく情熱的なコーラスの掛け合いは素晴らしいです。後半の掛け合いながら歌い上げていくストレートな歌いっぷりが熱いですね。彼女たちの曲は本当に90年代の名曲のフレーズを思い起こさせるような楽曲が多くて、聞いてみて楽しいですよね!

JOJO – Ready To Love

2004年に14歳でデビューしたJOJOが、美しさも歌唱力も抜群に成長して最高のEP”NGL”をリリースしました。特にこのReady To Loveはダンスのカッコよさとサビの癖になるフレーズが耳に残り何度も聞きたくなります。大人な女性になってセクシーで美しい上に、歌も極上にうまいんですよね。この曲じゃなくてOne Last Timeではより歌唱力の高さを感じさせてくれます。Too Much Sayでも、カッコよくMVになってて、PorcelainやNoBodyなどどの曲もかっこよくて何度も聞いてられます!Porcelainは、ゴスペルのコーラスのデュエット曲もありいろんな味わいが味わえます!

何よりデビューアルバムJOJOの頃には13~14歳で、MTVのアワードに選出されるなど、実力はデビュー時から折り紙付きでした。特にこのLeave (Get Out)は売れましたしね!今も美人で素敵ですがこのころのかわいらしさも素敵ですね!

さらにその1年後に出したToo Little Too Lateの若さを感じさせない今に負けない歌唱力の高さで圧倒させていました。より表現力が増した歌唱を聞けるなんて、成長を感じられて嬉しいです。

本当にJOJOなんて懐かしいですよね!そして、まだまだこれからというか、今が旬といってもおかしくない歌唱力と表現力の多彩さには圧倒されました。歌のうまさと、美貌と若さに本当に昔にデビューしたんだっけ、あれ?と思ったけどデビュー時14歳だったのんですね。これほど情熱的なR&Bが聞けるとは嬉しい限りです!もっとたくさん、聞きたいと思います。