01.Ticket To Ride (Intro)
02.Don’t Touch feat.Mr. Cheeks
03.She’s Hot
04.Deep
05.OOH GIRL
06.Friend of Mine
07.Interlude : What’s The Fuss?
08.You Made Me
09.It’s So Hard to Say Goodbye
10.WHY,WHY
11.Look In The Water
12.Baby You’re All I Wantz
13.How We Do
14.By Gones
15.Interlude : Still Feelin’ You
16.Brown Eyes
17.Wizzy Wow feat. Mystikal
(概説)
Blackstreetついに再始動!Teddy Riley, Mark Middleton, Eric Williams, Chauncey Wannibalの4人が作り出す世界によってください。Blackstreetが再始動ってことで、どんな大規模な企画が進行するんだろうと思ってた方がもいいんでしょうが、これが案外地味なんですよねー。なので、最初は肩透かしを食らった感じがしたんですが、じっくり聞き込むとこの歌世界に引きずり込まれます。彼らというと1stが好きなのですが、手触りとしては2ndアルバムに近い感じに仕上がっています。1stは、サンプリングを主体としたSOULFULなサウンドが目立ったんですが、2ndは、トラックやメロディー重視でどことなく温かみがあるコーラスの感じが印象的でした。今作でも、そのコーラスの温かみがあるし、何よりバラードでのトラックが素晴らしい。ただ、メロディー的に直感的にいい!と入ってくる曲が若干少なかったですが、その分聞くほどに癖になっていく感じが強いですね。しかも曲の繋ぎ目が絶妙!アルバム全体が流れるような無駄がない作りになっています。この感覚は1stの感覚に近いですね。最初のシングル曲を聴いたときはどうしようかと思いましたが(なんだかって好きですけどね~。)、Teddy Rileyもまだまだいけますなって感じです!特にバラードでは地味に16曲目の「Brown Eyes」は、トラックもメロディーもコーラスワークどれをとっても秀逸です!コーラスやボコーダーだけにこだわらず、HIPHOPサウンドとの融合がさりげない上に、うまくいってるのも近作の評価すべき点でしょう。意外性という点が若干足りない気もしますが、長く聞ける作品ですよ!
オススメ(4),(5),(8),(10),(12),(13),(16),(17)