Nao’ymtさんの毎月リリースの25周年のシングルの10月は露崎春女さんを招いての一曲!やっぱりこの二人が絡んで歌うのはひさびさで、ミッドテンポな楽曲で露崎さんのバラッドだけではない魅力を引き出しています。露崎さん自体はものすごい歌がうまいのでバラッドになりがちなのですが、このミッドテンポな楽曲でNao’ymtさんと一緒に歌うことで、力強さを感じることができます。そして最後にかけて盛り上がっていくサウンドと、歌声のフェイクが気持ちがよいです。いつもの和な雰囲気とは違う、荘厳さも感じる一曲になっています。
Teyana Taylor – Hard Part ft. Lucky Daye 二人が紡ぐ極上のデュエット
Teyana Taylor の「Hard Part」は、 静かに心に刺さるような大人のR&Bだ。
冒頭のラップのような語りは Teyana 自身の声でその低く落ち着いたトーンが曲全体のムードを決めている。そこに、グラミー受賞アーティスト Lucky Daye のソウルフルで滑らかな歌声が重なることで、二人の声が “ドライブで交わされる静かな会話” のように響き合う。
MVは車内のシンプルな構成ながら、 二人の距離感や感情を 風景を交えて描き出している。派手な演出はないのに、“言葉にできない想いが積み重なっていく時間” がそのまま映像になったような余韻が残る。Teyana Taylor はニューヨーク出身で、現在はロサンゼルスを中心に活動するアーティスト。シンガー、ダンサー、女優、映像監督と多彩な顔を持ち、R&B × ソウル × ヒップホップを融合したスタイルと、アート性の高い映像表現で知られている。
ダンサー出身らしい身体性と、映像監督としての美意識が、彼女の作品全体に“動きと静けさの両方を感じさせる世界観”を与えている。
Lucky Daye はすでにベテランの風格を漂わせつつあり、その柔らかく深みのある歌声が Teyana の落ち着いた声と絶妙に溶け合う。二人のバランスは自然で、耳にすっと馴染む。「Hard Part」は、 Teyana Taylor の成熟した表現力と、 Lucky Daye のソウルが極上のバランスで溶け合う一曲になっている。
🔗 公式リンク
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eill | ACTION (Official Music video)
eillちゃんの最新曲は、彼女だけにしか出せない雰囲気を感じるクールなアップテンポな楽曲です。スパイの男女がミッションをしていく面白いMVになっていて面白いです。本当にこったMVになっていて、ついつい最後までどうなるのかなと見入ってしまいます。
eillちゃんの歌声はサウンドが盛り上がってる時ほど、魅力的に聞こえますし、緩急のつけ方が魅力的で、盛り上がっているところから一気にクールに低音で歌うところなんて、感嘆してしまいます。そして、何よりサングラスをずらすところとかかわいいですよね。Rap的に歌ったり、様々な歌い方を見せてくれますが、Dive Me Outっていう歌い方が最高に大好きです。
JayDon – Me My Songs&I
JayDonのアルバム”Me My Songs&I”からのシングルカットはBrand New!このMVでは彼のダンススキルの高さを思う存分見せてくれますね。シンプルに一人で踊る姿は見入ってしまいます。楽曲も綺麗な流れるような楽曲でダンスのスタイリッシュさと相まって素敵なMVとなっています。アルバム全体と通して、スタイリッシュでR&Bを披露して、さらにMVではダンスでも魅せてくれる。2000年代のシンガーの系譜を引き継ぐ素晴らしいアーティストです。これ以外にもアルバム前後でリリースされたMVは以下の”Caviar”。この楽曲の最初のギターのリフが最高に気持ちがよくて、そのままスムーズなJayDonの歌声に引き込まれていきます。ちょっと切なげな歌に気持ちよく聞き入ってします。
そして、以下はすでにアルバム前にリリースされていたシングルカットの楽曲たちですがどれも水準がめちゃくちゃ硬くて、MVとしても見ごたえがたっぷりになっています。こちらはスムーズR&Bなバラッドでファルセットに引き込まれます。そして、流れるようなダンスが見てて素晴らしい!Paradiseの歌声との相性も素晴らしくしっとりと盛り上げてくれます。
なんといってもこの楽曲の衝撃はすごかったですね。すごい新人が来たって驚きましたから。これだけ踊りで魅せてくれるアーティストはひさびさです。この路線は維持しつつ歌でも聞かせてくれているので、このまま2ndアルバムでも素晴らしいものを見せてくれるのではないでしょうか?なんといってもこのサウンドの流れるような美しさとJayDonの心地よいスムーズな歌声には引き来れます。
こちらはアルバムリリース後のMVですが、このダンスで魅せるところはしっかり見せてくれるのは、楽しいです。歌って踊れるというソロアーティストは本当に少ないので、ぜひ続けてほしいです。月明かりの元で踊っている感じがタイトル通り”Jearous Of The Moon”という雰囲気とあっていますね。
軽快な楽曲での心地よさはこの一曲が一番でしょうね。アップテンポももちろんいけるところを見せてくれるし若さが溢れてて、このMVは楽しい気分にさせてくれます。
ちょっとドラマ仕立てななのも面白いですが、これぞUSR&Bって感じの女の子を誘う感じが、昔も今もかわらないって感じで好きですね。こういうセクシーな楽曲はたくさんやってほしいですね。サウンドもノリがよくてたまらないです。
これ以外の楽曲も素晴らしくて、しっとりとミッドテンポに聞かせる”Separated”や、こちらもギターのイントロから美しい歌声を聞かせハイトーンに歌い上げるバラッド”Until I Deserve You”は本当に素敵です。イントロのパーカッションが印象的な”Don’t Hate Me Now”でも魅力的なメロディーからハイトーンに変わっていく後半の転調が最高です!本当にどの曲も捨て曲がないアルバムになっています!おすすめです!
I Don’t Like Mondays. – カミナリ
I Don’t Like Mondays.の2025年の4枚目のシングルはサビのフレーズが心地よく癖になる”カミナリ”。こういう洒落が聞いた言葉遊び的な作詞のセンスはYUさんらしいですよね。そして何よりもこの流れるようなメロディーの心地よさが最高です。さらにそのメロディーをしっかりと支えるバンドのサウンドが美しくて、ギターのリフやベースのリズムとドラムの見せ場もしっかりあって、聞きこむごとに、細かいところのこだわりを感じることができます。思わず一緒に歌いたくなるような楽曲で、ライブではついつい口づさんじゃう一曲です。
そして何よりもカップリングにLOVE TRIGGERのセルフカバーがあるっていうのが熱いですね!