2025/11/29 久保田利伸 40th Anniversary Tour 2025-26 “Big Up!”

1.TIME シャワーに打たれて
2.流星のサドル
3.Dance If You Want It
(歌いながらMC)
4.永遠の翼
5.Love Reborn
(MC)
6.Indigo Waltz
7.Too Lite 2 Do
8.雨音
9.the Beat of Life
10.LOVE RAIN~恋の雨~
(MC)
11.Missing
12.諸行は無常
13.Shadows Of Your Love
(MC)
(1,2,Play)
(Brand New Eyes)
14.Just the 2 of Us
15.声にできない
16.Boogie Ride
17.Bring me up!
18.LA・LA・LA LOVE SONG

アンコール
19.You were mine
20.Cymbals

DJ DAISHIZENさんが参加してから恒例になっているDJ Playを15分ほど前からやってくれるのですが、選曲がたまらない!なつかしい!という言葉がついつい出てしまってました。
豪華なバンドメンバーと最高級のコーラスで盛り上げていつものイントロでぐっとひきつける1曲目から”TIMEシャワーに打たれて”で盛り上げます!定番ともいえるこの流れには久保田のライブにきた!っていう安心感と興奮が会場を盛り上げます。
そのまま定番の”流星のサドル”、これはバックバンドのかっこよさが引き立ってて、コーラスのサビのフレーズをリフレインしていくところがいいんですよね。そして、途中のスキャットも久保田独自でかっこよさに安心感さえ覚えます。
さらに懐かしさに拍車をかける”Dance If You Want It”これもライブだと雰囲気が一気に変わる曲でコーラスがぐっと盛り上げてくれるので、いい感じなんですよね。
ここで歌いながらMCをしていきます、この懐かしい曲の並びでさらに聞いてほしいとのことで、”永遠の翼”で、ファンキーでかっこいい歌と演奏で盛り上げます。森君が伴奏をしていたのですが、その演奏も良かったです。
そして、意外な一曲”Love Reborn”でしっとりと聞かせます。この曲の”You Can Cry”というフレーズをセクシーに歌っていくのがかっこよくて思わず引き込まれました。そしてやっとMC!ここのMCでは札幌~はスタイリッシュでファンキーなんだよねという話をしてて、会場を沸かせていました。そして後でこうやってMC中に話しかけてくるのも大阪と札幌ぐらいといってあげて落としてみたいなことを言ってました。
そして聞きたかった”Indigo Waltz”!いつ聞いても本当にいい曲なんだし、ライブで聞くとよりその曲の表情が豊かに聞こえて気持ちをもっていかれます。徐々に深く深く歌いこんでいく曲なので、会場全体が久保田の歌声に引き込まれていきます。会場の一体感も半端なかったです。最後は会場中でLalalaと歌い手を横に振りながら盛り上がりました。
そして、これは予想できなかった1曲”Too Lite 2 Do”しかも日本語詞の方ですよ。この曲のBOMBOMっていうフレーズをYURIさんと掛け合いながら心地よく歌っていくのですが、本当によかったです。このフレーズが心地よく耳に響くんですよね。セクシーでCOOLな一曲で前半のファンキーな雰囲気からここの2曲で一気に歌の世界に引き込まれていきます。久保田の最後のフェイクが最高にかっこいい!
超懐かしい”雨音”やっぱりこの曲はイントロを聞いた瞬間にきた!って思わせる音の使い方がたまらない。なつかしさにたまらなくなります。そしていつ聞いてもいい曲なんですよね。本当に古くならないのが久保田の曲のすごいところです。しかもコーラスとバンドのアレンジによってより洗練された曲に聞こえます。
最近の曲から”the Beat of Life”を披露します。BESTからの曲ってことみたいですが、改めて最新曲もいいなー。40周年ですが、昔の曲も今の曲もやっぱり久保田のビートがあって聞いていてかっこいいし心地よい。特にこの曲のサビのノリは心地よく体を揺らしてくれます。ライブの定番曲である”LOVE RAIN~恋の雨~”を披露します。晴れやかな心地よい気持ちにさせてくれるさわやかな曲なので、サビではみんなで手を挙げて踊るのですがノリノリで心地よかったです。
バンドメンバーを紹介するMCを挟んで昨日は帯広から移動して車で移動したそうですが、その際にサービスエリアでトイレにいっていると、おじさんから明日家族がライブにいきますという話を突然されたそうで、トイレを奥さんとお子さんが行くそうで、私もいきたかったなー!ラララブソンいきたかったなーといつまでも久保田さんの名前が出たなかったというのが最高に面白くて笑ってしまいました。2日目にはそのご家族もこられたのかなーと気になりました。初日はいらっしゃってなかったようなので。
そしてやっぱりこの曲は外せない”Missing”でしっとりと聞かせてくれます。そしてこちらは最新曲の”諸行は無常”で気持ちがよく会場を躍らせてくれます。
そして、まさかこれを聞けるとは思わなかった本当にかっこいい!
”Shadows Of Your Love”
本当に10年以上前のライブの時に赤い照明をバックに演奏してくれたのがいまだに忘れられないかっこよさで、この曲自体はUSのアルバムに入っていましたがなかなかライブでやることはなくて、ずっと聞きたいと思ってその時に聞けたことをいまだに思い出します。そのときと同じ最高のコーラスとバンドが盛り上げるアレンジでかっこいいことこの上なかったです。久保田さんの歌も熱が入っていて、熱く掛け合いが聞けて最高でした!
(MC)

最近の活動の話になって、アニメの主題歌をやってという話になってかっこいいジャケットになっていて見てもらいたいと言ってました。(1,2,Play) をDJ DAISHIZENさんがかけてくれて、さらにコーヒーを今回配られていて、その話からそのCMソングの”Brand New Eyes”の1フレーズを森君の演奏をバックに歌ってくれました。そして自分で、きもちいいですねーといって、みんなもぜひ歌ってみてください。といって笑わせていました。
そして、次の曲ということで、もうすでに亡くなってしまったBill WitherSのJust The Two Of Usをやらせてもらって、いろんなアメリカの人たちにいいって言ってもらったりしていたのですが、ここでまさかのこの以前だしたKUBOJAHというアルバムに収録されているのですが、そのJust The Two Of Usのアフリカンなバージョンを初めて披露します。
このバージョンを聞いたのは何回もいっているけど初めてだったと思います。もうここのShadows Of Your Loveとの2曲が自分的にはピークでした!最高すぎます。
美しいピアノの音から”声にできない”でしっとりと雰囲気が会場を包みます。いい曲がたくさん聞けて最高です!実際ちょっと短くアレンジしてくれたりしてできるだけたくさんの曲を届けられるようにバンドも工夫されていましたね。
しっとりした後は盛り上げる”Boogie Ride”で会場を躍らせます。この緩急のつけ方がさすが久保田さんだなと思います。そしてさらに盛り上がる”Bring me up!”で会場を最高潮に盛り上げます。踊らずに入れない選曲でした。そして、最後は”LA・LA・LA LOVE SONG”会場全体で、パパパって手を叩いたり、さっぽろ~といったり最高潮の盛り上げを見せて会場を後にします。

もちろんアンコールがすぐに始まります。

アンコールの最初は最初と一緒でコーラスとバンドで最高に会場を盛り上げます。そして、そのまま久保田が登場しアンコール一曲目は”You were mine”。うわなつかしー!と声を上げちゃいましたが、懐かしいだけじゃなくてちゃんとかっこよくバンドサウンドで盛り上げてくれるんですよね。踊らずにはいられない。
そしてもう一曲いきましょう!といって”Cymbals”はなんとDJ DAISHIZENさんがビートを流してそれに合わせて歌うというちょっと反則技な面白さを見せてくれてから一気にバンドが入りいつものCymbalsになります。このビートだけでCymbalsを歌うなんて久保田さんにしかできませんね。
札幌はスタイリッシュでもっともはやく久保田を応援してくれた土地でもありますという言葉もちょっと誇らしかったですね。

大満足のライブでした!


久保田利伸 – 1, 2, Play / Left & Right

アニメの主題歌を久保田利伸がやるということで驚いたのですが、そこはアニメとか関係なくしっかり久保田らしいグルーブが素晴らしい曲になっています。しかもオープニングもエンディングも久保田なので2曲も聞けるなんて、贅沢です!なんといっても1曲目「1,2,Play」のグルーブとリズムが最高です!まさにこれぞ久保田利伸しか出しえないリズムへの言葉の乗せ方が心地よすぎます。最高!MVもアニメバージョンは、どこかアメリカっぽさとひと昔のゲームの世界観があって面白いし、そのあとにでた二つの曲をつなげたMVではダンサー二人が盛り上げててより曲のリズミカルさが増しているように感じます!イントロのぼそぼそって入る音も実は癖になりますし、サビの間のバースのRapっぽいメロディアスなフローも久保田さんしか出せないです!バックサウンドもギターでアルペジオなフレーズが繰り返されててどんどんはまっていきますよ!

そして、2曲目の「Left & Right」では女性ボーカルを招いて(だれだろう?)艶やかで美しい女性ボーカルと久保田さんの全部包み込むようなボーカルが絡むことでより魅力的な歌になっていきます。サビの二人で歌っているところからメロに入るところの久保田さん独特のメロディーのずらし方がかっこいいなーと思います。ぜひじっくり何度も聞きたくなります。フローが心地よくて、タイトル通り左右に体を揺らしながら聞きたくなりますよ。

2024/09/26 久保田利伸 / 「佐藤さん、いつものでよろしいですか?」

会場は最初からDJ大自然さんが90年代ディスコなhiphopで盛り上げます
いきなりこれって驚いた最初は  
TAWAWAヒットパレード
もちほんこの曲といえばダンスコーナーですが、最初から二手に分かれて会場をダンスホールにします。ダンスコーナーに入る時も最初からこの曲とは思わなかったでしょと久保田本人も言ってたように珍しい曲順でしたが、だからこその開演前からのDJタイムだったのかな。

Boogie Ride
ノリが良いままに、アップテンポなこの曲でさらに盛り上げます。ダンサーをみんなで踊ってかっこよかったです。
会場に歌で挨拶をして、ここで座ろうかな座らかいかなって歌うのは、何か定番ですよね。
最後は全体を座らせてバラードタイムへ。

Angel
今まで一度もやってなかった曲がきたー。イントロ流れた瞬間涙腺に来ました。sunshine moonlightのアルバムはタイミング的にツアーでやってない曲が多かったのでらこれが聴けるのは本当に嬉しかったです。何度聴いてもメロディーの美しさにやられます。

So Beautiful
美しい雰囲気そのままに最近のバラードの名曲へ。伸びやかに歌い上げる姿に胸が熱くなります。この曲のシンプルな繰り返しをコーラスが、豪華に盛り上げます。最後のフェイクは、さすが久保田だなって感じでした。

天使と悪魔
ゆったりしたビートにのって心地よく歌っていくのは最新アルバムにあったこの曲。

Green Light 青信号
本当にこの曲は最新アルバムの中でも大好きだったので嬉しかった。ダンサー2人が踊り盛り上げていきます。
この曲はダンサーもいたので座っていたのですが個人的には立って体揺らして聞きたかったなー。

日本で2人トークボックスが上手い人がいるんだけどその2人ともこのステージにきちゃってます。r&b界大事件ですよ。ここてキーボードのGakushiさんと柿崎祐一郎さんが紹介されます。

What’s The Wonder?
意外なファンキーな一曲。この曲をやるとは思わなくてびっくりしました。でも渋くかっこよさが久保田にしかだせない空気感がありました。

La La La Love Song
意外と早い段階でこの曲も披露。皆で手を振って手を叩く定番のフリが気持ち良い。みんなで歌える楽しい時間です。

The Beat of Life
新曲をここで披露〜。ビートへのノリ方が心地よく、会場を揺らしながらコーラスと盛り上がっていきます。

佐藤さんはどれぐらいきていますかとツアータイトルにかけて会場に聞いてみると結構いました。

missing
ここでやっぱりきましたか。久保田のライブでは必ずと言ってもいいぐらいにかかりますが、やっぱりいつ聞いても名曲は名曲です。しっかりと大切に歌い上げる姿に感動しました。

Indigo Waltz
イントロから、気持ち持ってかれちゃいましたね。この名曲を聴けるとは。サビへの盛り上がり方がよかったー、歌い方のアレンジしてかなりタメを作ってましたが、感情豊かに聴く人に響いてました。
本当に聞けて良かったー。

ここでコーラスメンバーによる曲と久保田とYURIさんによるボビー・コールドウェルのWhat you won’t do for loveのカバーを披露。やっぱりソウルな楽曲のカバーの安心感は流石です。

FUN FUN CHANT
軽快な久保田らしい明るい楽曲で会場をパーティーな雰囲気にしていきます。この曲かツアータイトルの原因だと思うんだけど、心地よく軽快な楽曲は、久保田さんしか出せない味ですね。会場ではダンサーと楽しげに会場をみぎにひだりに動き盛り上げます。
 
LOVE RAIN〜恋の雨〜
心地よいリズムにのって体が、揺れていきます

OPENING JAM
アンコールは、ヤッパリこの曲から。会場を再び盛り上げます。

Oh, What A Night!
会場を盛り上げる一曲。会場中を包み込むようなコーラスの厚みも良くて、会場の熱気を上げていく。

Always Remain
最後はコーラスも一緒に盛り上げながら、会場を一体にしていきます。
曲数は少なかったけど、ひさびさの久保田利伸の雰囲気が味わえて大満足なライブでした。

途中イヤモニが合わなくて何度か合わせに戻ってましたが、喉の調子は良さそうでした。

久保田利伸 – Boogie Ride / 空の詩

久保田利伸の新曲「Boogie Ride / 空の詩」から、Boogie RideのMVです。こんな閉塞感漂うなかでもいろんなアーティストが活動を続けてくれていることがうれしく感じるし。遊び心を失わない強さが周りを笑顔にさせてくれるようなMVです。

明るい未来を感じさせてくれるこんな曲が、一人でも多くの人の気持ちを救ってくれることを願います。そしてその力がこの曲にはあります。

心地よく体を揺らして聞いてほしい曲です。

そして、「空の詩」

こちらは、荒みそうな気持をさわやかに洗い流してくれるような一曲になっています。突き抜けるような歌声が、雲を晴らして目の前に光を運んでくれます。

無条件で、R&Bが好きな人なら、久保田さんはず~と大好きですが、改めて大好きだなと思われてくれる二つの曲でした。

YouTubeには、過去のライブ映像も上がっていたりして、ひさびさに懐かしく楽しい時間を過ごさせてもらいました。前みたいに気軽にライブにいって踊れるようになりたいですね。

久保田利伸 / Timeless Fly

01.Timeless Affection ~Foreplay~
02.Keep it Rock (feat.WISE,Tarantula from Spontania)
03.Soul Mate ~君がいるから~
04.FLYING EASY LOVING CRAZY
05.24/7 ~NITE AND DAY~
06.STAR LIGHT
07.Is it over?
08.Tomorrow Waltz
09.Timeless Affection ~The play~
10.M☆A☆G☆I☆C feat.KREVA
11.The Other Half
12.僕じゃない
13.Life-long High-way
14.Nyte Flyte
15.Moondust (poetry reading by Kyoko Koizumi)

(総評)

久保田利伸ひさびさとなるアルバムのリリース!ここ数年は日本での活動が主立っていましたが、そんな中でもしっかりとSOULを感じさせるアルバムに仕上がっています!若手の力を適度に注入しつつも、新しさも懐かしさも全てひっくるめたような久保田利伸という日本の最高峰のR&Bアーティストにしかできない脅威のバランスを誇るアルバムを届けてくれました!
昔のファンには懐かしい久保田のPOPな部分も感じさせ、若さも感じさせるサウンド、さらにはR&Bらしいサウンドと、とてもバランスのとれたアルバムに仕上がっています。洋楽バージョンのR&Bオンリーなアルバムが大好きですが、こういう日本のファンに向けたしっかりとしたコンセプトをもったバランスのよいアルバムも末永くきけますね。
2曲目「Keep it Rock」からいきなり若い話題のRapperを招いて、しっかりと現行のR&Bの最先端サウンドに、ついていけるところをしっかり見せてから、久保田独自のソウル感覚あふれる「Soul Mate~」へと流れていくところはさすが!といいたくなります。さらには、R&B好きにはたまらないAl B Sureの名曲「Nite and Day」を大胆のサンプリングした「24/7 ~NITE AND DAY~」には、90年代R&Bが好きな人には悶絶ものの一球でした!さらに、マイケルトリビュートと題したファンキーな久保田のノリを最大限に生かした「Star Light」、JUJUをfeatしたすばらしいねっとり系バラッド「Is it over?」では、セクシーな久保田を堪能させてくれます。昔の久保田のシンプルな楽曲のつくりを感じさせる「Tomorrow Waltz」で美しいメロディーを聞かせ、KREVAとの最強コラボ「M☆A☆G☆I☆C」では、日本の最強のファンキーソングを叩き落します。久保田にしか歌えないだろうゆるいバラッド「The Other Half」では昔から久保田を好きな人には安心できる作り出し、このアルバムのバラッドの中でもメロディーが一番すばらしい「僕じゃない」でたまらないすばらしい歌を聞かせてくれて、最後にかけては、さらにUTA Produceのアップサウンド「Life-long High-way」で、盛り上げて、こちらもすばらしいバラッド「Nyte Flyte」でしっとりと聞かせ、小泉今日子を語り部として招いた「Moondust」など、話題性も、緩急のバランスも絶妙な曲たちを並べてくれます!
本当に、最後まで一気に聞けちゃうような楽曲の配列をしていて、アップサウンドを絶妙なバランスで並べているので、バラッドをゆったりと聞けるんですよね。ここ最近のアルバムの中でも完成度の高い作品に数えられるアルバムの登場です。やっぱり日本のR&B KINGは、久保田利伸しかいませんね!オススメ:(2),(3),(5),(6),(7),(10),(12),(13),(14)

続きを読む