声が寄り添うR&B──Q Parker, Jai Vaughn – Get Better

Q Parker とセントルイスのゴスペルシンガー Jai Vaughn が届ける“Get Better”は、甘さと優しさがそっと重なるようなデュエット曲。112で培われたQの深い声の温度と、Jai Vaughn の透明感のある歌声が、まるで寄り添うように溶け合っていく。

歌詞はとてもシンプルで静かな励ましのメッセージが軸になっている。ただ寄り添うように“良くなる未来”を信じて歌う。その優しさが、曲全体に柔らかい光を灯している。

Qの包み込むような低音を土台に、Jaiの声がその上に重なる瞬間は、まさに聞く人に“癒し”を与えてくれます、R&Bの甘さとゴスペルの温かさが自然に混ざり合い、聴いているだけで心に沁みわたる静かに胸に残る一曲。 二人の重なり合う歌声がそっと寄り添ってくれる優しいデュエットです。

The Shindellas – Think of Me Too feat.Q Parker

3人組のソウルフルな歌が魅力的なThe Shindellasが、112のQ Parkerをfeatした一曲で二組が持つR&Bの魅力とサウンドの力強さも感じさせます。もともとはThe Shindellasのセカンドアルバム「Shindo」でのThink of Meという曲がもとになっていますが、この楽曲をリミックスして、Q Parkerが素晴らしいソウルフルな歌声を載せていってます。歌詞も微妙に変更をかけていて、より男性視点のリリックがよりソウルフルに感じさせます。心温まるラブアンセムです。
The Shindellasは、Tamara Chauniece、Kasi Jones、Stacy Johnsonの3人から成るボーカルトリオであり、彼女たちのハーモニーと表現力豊かなパフォーマンスが特長です。このグループは、R&Bとソウルの影響を色濃く受けた歌声とサウンドで、女性らしさや恋愛の複雑さを表現しています。1stアルバムの「Hits That Stick Like Grits」も素晴らしい楽曲が多いです。
「Think of Me Too」は、Shindellasの2ndアルバム同様にプロデューサーデュオLouis York(Claude KellyとChuck Harmony)によって製作されており、クオリティの高いプロダクションで、楽曲全体に渡って、心に響くメロディーラインとキャッチーなリズムが融合されています。Q Parkerは、もちろん112のメンバーとして有名ですが、ソロとしてもいい曲をたくさんリリースしていて、彼の温かみのある声がこのトラックに心地よい深みを加えています。彼はオリジナルのセカンドバースを歌い直し、自身の歌詞を歌うことで、新たな視点を加えています。
この曲はQ Parkerが歌うことで力強メッセージを持っています。「Think of Me Too」は、R&Bファンなら外せない必聴トラックであり、その魅力にひきづりこまれます。The ShindellasとQ Parkerのコラボレーションは、お互いに感情豊かな表現で、R&Bとしての歌の魅力を互いにさらに高めています。

Q Parker / BEG

112のQことQ Parkerの最新のMV。セクシーなQ Parkerらしいスムーズな歌声を聞かせてくれます。112の中でも正統派な歌いっぷりが大好きだったんですが、ソロでもいい曲をずっと出し続けてくれています。力強い歌声が胸に響きます。